一期の名前の由来

お店の名前は鹿児島弁と「一期一会」とをかけています。
1、鹿児島弁で『いっき』というのは
『すぐに』という意味があります。
例  「いっき、酒ばっかい飲んでえ」「いっき、おんなばっかりくどいてなんをやっちょっか」
すぐにサービスする、すぐに持ってくる、すぐに下げる、すぐに返事する】

2、一期一会(いちごいちえ)
すべてのお客との出会いを一生に一度しかない機会だと心得え、悔いのないように誠意を持って尽くす、という意味です。

一期一会の心で、お客様に悔いが残らないようおもてなしをしたい、という心意気でこの店を作りました。

もし仮にこういったサービスをしていなかったとしたら、どんどん店長もしくはこちらまでご意見ください。

盃家の名前の由来

「盃家」(ちょっか)という名前は鹿児島弁と「くろじょか」という酒器の名前をかけています。

1、まず『ちょっか』とは鹿児島弁で『してますか?』という意味があります

例   「のんじょっか?食うちょっか?ゆるりと和んじょっか?」「あそんぢょっか?たのしんぢょっか?」

「ちょっ」には酒の盃の意味があり、つまり「盃家」とは酒の盃を空ける家という意味です。当店は、お客様に楽しんで和んでおいしいお酒をつまみと一緒に空けていただきたい、と思って作ったお店です。

2、鹿児島では、焼酎を飲むときに「くろじょか」という酒器を使います。「くろぢょか」は「ころちょか」の意味、漢字で書くと「黒千代香」となります。
「盃家」という名前には、黒千代香で飲む焼酎のように、おいしい香り、いいサービスの香りをいつまでもゆっくりお客様にかいでいただきたい!という気持ちを込めています。

「盃家」はゆっくりとした落ち着いたお客様への気遣いの気持ちをもって優しさ・温かさ・明るさ・楽しさをお客様に伝えようという願いをもってつけた名前です。
もし仮にこういったサービスをしていなかったとしたら、どんどん店長もしくはこちらまでご意見ください。

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